コンディショニングトレーナー

肩凝り・腰痛など慢性痛のお悩みを、スポーツ医科学にもとづく運動処方で改善するトレーナー

【名前】
柏原 大真(カシワバラ ヒロマサ)

【生年月日】
1981年10月10日生まれ(旧体育の日) 

【出身地】
静岡県藤枝市出身 

【最終学歴】
静岡大学人文学部経済学科卒

【保有トレーニング資格】
NSCAーCPT(世界最大規模のアメリカのトレーニング団体のパーソナルトレーナー認定資格)

NASM-PES(アメリカで1987年に理学療法士の方々により設立されたスポーツ医学協会が発行する、アスリートから一般人までケガのリスクを抑えつつ競技力を向上させたり、日常動作を楽に行えるように運動指導をするための知識を有する運動指導者として認定する資格。)

R-body conditioning trainer(2003年12月に東京・恵比寿で設立された運動で日々のカラダの体調(コンディション)をより良くする
(コンディショニング)トレーニングサービスを提供されているR-body project 社。そのR-body project社が提供されているコンディショニングトレーナー養成講座を受講しテストに合格した者に発行される認定資格。)

【コンディショニングトレーナーへの歩みとこれから】

「不本意な人生を変えてやる」という決意と覚悟のもとバリ島へ今から9年ほど前に旅立つ。

バリ島に数か月滞在し、英会話力向上の必要性を感じ、英語圏の国で働きながら様々な体験をして英会話力を向上させたいと思いオーストラリアに1年在住。その後ほぼ毎年1回、約1か月の滞在期間でバリ島の友達との交流を楽しみ深めるために通う。

バリ島で現地のプロサーファーの友達が出来たことと、オーストラリアで筋肉隆々の逞しいカラダをした人たちとの出会いによりスポーツパフォーマンスとトレーニングに興味を抱く。

上記の理由に加え、思春期頃から生じた様々なカラダのも不調を根本から改善したいと思い、帰国後トレーニングの本を買い独学でトレーニングについて学び始める。帰国後の7年間で読んだトレーニング・食事・睡眠についての本は100冊ほどに。

トレーニングの勉強を開始してから数年後、トレーニングについての興味が高まり、藤枝駅前の総合型フィットネスクラブでジムインストラクターとして勤務。

フィットネスクラブに勤務したことで日本のトレーニング人口の少なさ(4%以下)を知り、日本帰国時に毎回感じる「日本の元気の無さ・閉塞感・人々の疲れの一員」なのではないかとの疑問を抱き、トレーニングをする人が増えれば少しでも元気で明るい国・より良い未来の実現になるのではないかと考える。

1年で数百名の新規入会者の方のトレーニング相談を担当し、トレーニング相談を通じて、トレーニングを通じて実現させたい希望には主に5タイプ(①ダイエット、②ボディメイク、③リフレッシュ、④肩凝り・腰痛など慢性痛の改善、⑤スポーツパフォーマンスの向上ースポーツをもっと楽しめるカラダにしたいという希望)あることに気付く。

それと、トレーニングの勉強をする前の自分もそうだったが、感覚として80%以上の入会された方はトレーニング・食事・睡眠の基本的知識がなく、呼吸や姿勢、関節の動きなどトレーニングを安全かつ効率的にやるための土台となる部分を整えずに、いきなり重りを使ったトレーニングやランニングなどで身体を鍛え始める人が多いことに気付く。

しかし、総合型フィットネスクラブのジムインストラクターとしての役割と立場上、担当させていただいた方々に対しきめ細かく対応することが出来ず、希望や目標の実現のためにあまり役に立てていないことに徐々に葛藤を抱くように。

その結果、お一人お一人にきめ細かく対応し悩みの改善や希望の実現のお役に立てるようになりたいとの思いが強くなり、特にカラダの機能改善と怪我や痛みを予防しながらスポーツパフォーマンスも向上させていくトレーニングに興味があったので、④と⑤の悩みや希望をもった方に個別で対応できるトレーナーになると決断し勉強を始める。

その後2年もの歳月がかかってしまうものの、トッププロアスリートも実践しているスポーツ医科学にもとづく予防医学としてのカラダの機能改善運動(日々の体調をより良くしていくコンディショニングトレーニング)の存在を知り、それを提供するための資格取得とスキル修得を果たす。

私の場合、コンディショニングの勉強と実践を繰り返しているうちに、コンディショニングが習慣化され、1日2万回もすると言われる呼吸の質の改善、慢性痛の原因であることが多い姿勢不良の改善、各関節機能の適正化、体幹の安定、バランス能力の向上が図られ、トレーニングの土台を整えることが出来ました。

そのことで、以前よりダンベルやバーベルなどの重りを使ったいわゆる”鍛える”こともより安全かつ効果的にできるようになり、関節の痛み(右の股関節に長年痛みを抱えていました)や不具合(胸の関節を後ろに反らす動きー胸椎の伸展動作ーと、股関節を内側にひねる動きー股関節の内旋動作ーが悪かったです)が改善され、錆が落ちたかのように身体が軽くスムーズに動くようになり日々を以前より元気に快適に過ごしやすくなっています。

藤枝市を中心とした静岡県中部地区の健康増進と国際交流促進を目的とした地域振興としては、「藤枝おんぱく」でのサッカーを通じた留学生との国際交流企画(2018)と、留学生との藤枝の街歩き企画(2016)を実施。3年に1度開催される藤枝大祭にも街の盛り上げに多少なりとも貢献できればと思い山車を引く「綱元」の役で2回連続参加。

世界サーフィン連盟が2018年と2019年に愛知県と宮崎県で開催したワールドサーフィンゲームズに、バリ島で友達になったインドネシアのプロサーファーがンドネシア代表として来日した際に友達として少しでも恩返しになればと思い現地にてサポートし、特にインドネシアと日本の国際親善に注力。

スポーツ医科学にもとづくカラダの機能改善のためのコンディショニングトレーニングを日々の習慣として実施する人が増えることで、病気や怪我を未然に防ぎ、日々を快適に健やかに過ごせる人が増えると信じています。明るく元気に日々を過ごせる人が増えることで、その集合体である街と社会に活力がうまれ、その連鎖でひいては日本全体に躍動感がうまれるとも信じています。活力がある元気な国になれば、海外からも注目され多くの人が訪れるのではないかと考えます。

より良い体調で日々を快適に気持ちよく過ごすためのコンディショニングを日々の習慣にしたい方のトレーニングサポートを通じて、元気で活力ある社会・より良い世界の実現を目指し日々奮闘中。

【人物像紹介】

 バリ島に旅立ってから今年で9年目のバリ島とサーフィンはじめ各種スポーツ(主にサッカー、ゴルフ)、トレーニング、旅、そしてスポーツを通じた国際交流が大好きなコンディショニングトレーナーです。

 多文化・多言語・多人種・多宗教な場であり活力みなぎるバリ島や多民族国家オーストラリアでの2年間にわたる生活で経験し培った力を元に、地元藤枝市を、静岡県を、日本を、世界を、もっと元気に、もっと笑顔や国際色溢れる明るく多彩な場にしたい、そんな想いがあります。その想いを実現するためのひとつの具体的な方法として、コンディショニングトレーニングには非常に素晴らしい力があると感じているのでその普及に努めています。


 この目標実現に向けて、静岡とバリ島を拠点とするグローバルライフづくり、日本のみならず世界でも活躍できるコンディショニングトレーナーになることが目標です。

詳細は下記のサイトでご覧ください。

https://power-of-bali.com/